エコの実践はきちんとしたゴミの分別から

エコのために大切なゴミの分別

地球のため、子どもたちの未来のためには、エコの意識をもって常に生活をすることが大切なことです。私たちが普段からできるエコのためになる行動は、ゴミを減らすように心がけること、きちんと分別をして捨てること、家電などもエコなものを選ぶことなど、資源を大切に使う姿勢が欠かせません。ゴミの分別の方法は、地域や自治体などによって違います。例えば、私の住む県では、同じ県内でも違う市ではルールが違い、引っ越した時は少し戸惑いました。プラスチックごみが、以前はプラと書かれたもの全てでしたが、引越し後は食品に使われているプラスチックのみになりました。私だけが認識していてもだめで、夫や子どもにもしっかりと覚えさせ、分別させることが必要です。少し面倒であっても、エコのために、きちんとルールを守ることを心がけましょう。

ペットボトルを捨てる時も、キャップやラベルはプラスチックごみなので、きちんと剥がして分別します。もちろんペットボトルの中もきちんと洗って、きれいにしてから捨てます。また、地域によって細かいルールは違いますからきちんと確認しましょう。例えば食品プラスチックごみでも、納豆などの汚れたものは燃えるゴミになる場合もあります。油の入っていたビンは、ビンではなく燃えないゴミに出すというルールなどもあります。引越しをしたら、各自治体のパンフレットで細かいことまできちんと確かめて、今までの先入観だけで分別を適当にしてしまわないように、注意していたいものです。

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